2009年12月30日

10日目

クリスマスも終わっちゃった。
やっぱりお姫様での生活は快適だよぉー!
ウーゴさんのスイーツはホンット絶品だわ。
ミヅチくんと褒めちぎりながら食べたけど。

作ってるところを手伝いながら見てたけどハンパない。
手際が良すぎるー!

見習わなければ。
なんとなく作れはするけど大味だし。
男の食彩状態だし。

豪快料理は簡単で美味しいんだけどね!

うむむ。
女子の端くれとして。
こんなひらんひらんの女子強調の格好をしてる身としては、
危機感を感じぜざると得ないわ!!

「ね〜?モンブラーん?」
 がっしがっしとブラッシングしながら意味もなく愛犬に話しかけてみた。
「・・・・・・わふ」
 うわ。眠い。どーでもいいから続けろ的。
 くぅ。カワイイから許すけど、聞いてよ〜。
 乗っかっちゃうわよ?もう。


 とりあえず、シャルさんがとても素晴らしい格好をされていたことはマリーちゃんとプランくんに報告しておこう。
 うん。
posted by ちさの at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月24日

9日目

もうすぐそういえば聖誕祭だっけ。
この島ではクリスマスっていうのかー。
ん?うちの聖誕祭とは祝う対象が違うみたい。

まぁ。趣旨はうちの地元とは変わらないからいいよねー。
鶏肉とか食べたいなー。

ウーゴさんが美味しそうなもの作ってくれるのかなー。
わくわく。
ジンジャークッキーでも焼こうかなー。


・・・・・・マリーちゃんたちからは聖誕祭チックな赤い衣装は届いてないみたいね。
ふぅ。よかったよかった。
セクシー衣装はさすがにまだ抵抗があるし。
レティさんとシャルさんの横にそんな格好で並ぶ勇気はないわ!
真っ赤なフリフリが来たとしても着こなす自信がないー!
何はともあれよかったよ。
ふぅー。


【マリー&プランサイド】

「マリー、お前阿呆だろ?」
 正直あきれるわ。
 俺はベッドに横たわるマリーにカフェラテを手渡した。
「氷雨さんの3サイズにはこれぐらいの魔力消費ちょろいちょろーい」
 とかいいつつ身体動かすのもしんどそうだ。
 転移魔法は魔力喰うからなー。
 ばぁちゃんの転移アイテムはある程度のレベルじゃないと開けられない。
「なんちゃって魔女っコが無茶すんなっつの」
 お前剣士なんだし。
「とりあえずイソにはお袋とばぁちゃん特製の紅茶でも送っておくか」
「あー、それでいいよねー」
 へろへろーん。

 じゃ、通信つなげるぞー。


 ん?イソがちょっとほっとしているような気がするのは気のせいじゃぁ・・・ないな。
 いつもごめん、イソ(苦笑)
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2009年12月20日

8日目

うーん。
ちょっと疲れやすいかなー。
素振りかスクワットでもしようかな。
ムキムキになると怒られるから〜。

有酸素運動系かー・・・・・・。
ヨガとかジョギングかなー。

うむー。


さて、ステラちゃんと交換したわんこはー。
どうしようかな?

とりあえずお腹ひっくり返してわふわふさせてみせる!
わふわふ。
あぁ。楽しみ・・・・・・(にやにや)
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2009年12月19日

7日目

街だー。

わー・・・・・・なんだかもう久しぶり。
広い湯船に入りたーい。

お洋服脱いだらクリーニングに出して、
えーっと髪の毛トリートメントして、
うーん。

結構買うものいっぱいあるなー。
案外休めないかも。
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2009年12月08日

6日目

氷雨さん(627)とお洋服のことを話してて、マリーちゃんを鏡で呼び出したら
まさか転移してくるとは・・・・・・。

氷雨さん強いはずなのものすごい早さでメジャーぐるりと
巻き付けて笑顔で速攻で帰っていっちゃった。

うーん。
さすが14,5のときに武者修行でかけただけあるなぁ・・・・・・。
私もあれぐらいはならないといけないのかねー。


・・・・・・先は遠いな。


それはさておいて。

歩行雑草くんを仲間にしてみたわけですが。

モサモサー
モサモサー
モササー

・・・・・・うーん。
キモいと思ってたけど、口調が結構愛嬌があるような気がする。
ステラちゃんと交換するまでちょっと遊んでいようかしら(苦笑)


「もさーっ」
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2009年12月03日

5日目

−マリー&プランサイド−

 俺お手製の蝶々の細工の入ったミラーでイソは俺たちと通信をする。


 そこでの夜の会話である。
 なかなか島での生活を満喫しているようでなにより。
 よかったなーと普通に会話してたのにイソが突然切り出した。

[日傘を地下に持ち込むのっておかしくないー?させないよ?]
「地下だとは思わなかった!すまん!」
 頭を下げるしかない。
 くそ。
[もー。違和感バリバリだよ。プランくん。分解してもいい?]
 髪の毛をおろしてパジャマ姿のイソが言う。
 ノースリーブのミニワンピース姿。
 女性ばっかのパーティとはいえ、無防備だぞイソ。
「もったいないよイソーーー!」
 こっちは鏡台で会話してるので、妹のマリーが俺の後ろから飛びついてきた。
 まぁ、こっちの方がへそとかあちこち出してるから今更動揺なんて仕様も
 ないのだが。
「衣装にもあってるんだし。とりあえず今回は持っておきなよっ」
 うんうん。結構こった構造だったから分解はやめてくれ。
[じゃぁ、次の衣装はなんだっけ?]
 イソが首をかしげた。
「お兄ちゃんのリクエストだよねー?」
 それに対してにやにやとマリーが笑う。
 ふ・・・・・・。
「・・・・・・日傘は無しがいいんだな?」
 にやり。
[な、何か凝ったものでも、作ってたのプランくん?]
「傘がいやなら次は扇とか装飾品で適当に仕込んでやるよ」
「お兄ちゃん?」
 マジで助かるしっ!!
 えーっ!?とマリーが眉をしかめる。
 そこにイソがたたみかけるように言った。

[・・・・・・扇じゃ鉄扇とかとかぶる]

「へ?」

[もう傘でいいよ]
 ふぅ。とイソがため息をついた。
[なるべく軽量で蝶々はつけてね]

 う、わー。
 首、しーめーたー。

 マリーが諦めなよ、と俺の肩をぽんぽんと叩いた。
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2009年12月01日

はてさて

つくってみたもののどうなるかな!
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4日目

「えーと?」
 文面を読む。
 とりあえず。
 ここはおばあちゃまのお知り合いのウーゴさんのお船らしい。
 ご挨拶しないと、おばあちゃまからの鉄槌か落ちる。

 …………おばあちゃま怒るとホンット怖いんだよねぇ。

 これだけ大きい船だと船酔いとかも安心かなー。

 ぽてぽてと廊下を歩いていたら、お付きの人が早速ご案内してくれた。

 
 ふぉお。ぶるじょわっ。
 お付きの人に聞くと転移した部屋は私の客室だったらしい。
 おばあちゃますごい!
 
 ウーゴさんはものすんごい気さくで紳士で素敵なオジサマでした。
 おばあちゃまから料理が得意と聞いたらしい。
 家庭料理とお菓子ぐらいしか作れないんだけどなぁ。
 お洋服ほめてもらえたからマリーちゃんに報告しておこう。
 
 甲板でうろうろしつつ、パーティの皆さんにもご挨拶えきたし(とうより見つけてもらえた、が正しい?)。


 まずミヅチくん。
 出会うなり、お腹減ってふらふらしてたからお菓子をあげた。
 似たような年かと思ったけど結構なお年らしい。
 う〜〜〜ん……。まぁ。タメ口でいいか。

 レティさんとシャルさん
 ……セクシー。
 レティさんとマリーちゃんとプランくんが会ったら衣装じろじろ見るんだろうな。
 間違いなく変態扱いされるな。うん。
 紹介はまた後日にしよう。うん。

 ガルフさん
 渋くてやさしげなオジサマ。
 退役軍人さんなんだって。足手まといにならないようにしないと!
 ……肩に乗ってるハッターくんが。
 か、可愛い……。鳥のササミとか好きかなぁ。  

 ステラちゃん
 銀髪の綺麗な女の子。まだ挨拶を交わした程度。
 仲良くできるといいなー。
 

 みんなとおしゃべりしてたら、目的地に到着したみたい。
 ……えーっと???地下……?
 
 
 ……プランくん。
 ちょっと。仕込み武器間違ったみたいだよ?
 日傘って。
 日傘ってぇええええええっっっ!?
 
posted by ちさの at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

3日目

綺麗なグラデーションのかかったマーブリングされたような周囲がすっと明るく淡くなった。
あ。『出る』んだ。

周囲が白くなる。
あまりのまぶしさに目を閉じた。
「……」
目の裏がすっと落ち着いたのを待ってゆっくりと目を開ける。

なんか……。
潮の匂いがする。
えーっとー…?
とりあえず部屋の装飾品が豪華な部屋……。
そのわりに……床がふわふわするような……。
「???」
とりあえず異空間を跳んで来たのだから、髪や衣服が乱れてないかをチェックして……と。
壁にかかった鏡を見つめてぱんぱんとスカートをはたいたら、紙きれが地面に落ちた。

「?」


たぶんマリーちゃんかプランくんかおばあちゃまから……なんだろうなー。
しゃがんでそれを拾った。

【続く?】
posted by ちさの at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2日目

「ねぇ、イソ。あなたはもう少し笑った方がいいと思うの」
「?」
 首をかしげる私にひとつ年上の従姉妹マリーベルが立て続けに言う。
「こーんなに可愛いのに!イソは可愛いのに!」
 もったいないもったいないもったいないもったいないもったいない!
 丸椅子に座った私の頭を後ろからぐりぐりしながらマリーちゃんが抱きしめてくる。
「髪の毛も結っちゃおう」
「んー?」
 なにやら二つ分けにされた。
「これもつけちゃおう」
 かぶってるとは言い難い帽子をかぶせられた。
 ・・・・・・いや、着けられた?結ばれた?
「でー、これ着てもらおうかなv」
 じゃーんv
「・・・・・・マリーちゃん?」
 どこからかマリーちゃんが取り出したのはなんだかごてごての黒い衣装。
 襟がちょっと凝った白いYシャツに腕章がついてて、ベストにフリルにリボンにベルトが付いてる。
 とりあえずどうやって洗濯するんだろ。
 まじまじと衣装を見てたらマリーちゃんの後ろからにょきっと人影が現れた。
「ちょっと待てマリー」
「何よぅお兄ちゃん」
「プランくん」
 マリーちゃんのお兄ちゃんプランハープくん。
「イソで遊ぶなよ。イソもちょっとは嫌そうな顔したらどうだ?」
「んー。別に嫌いではないしこういうの」
「ほーらぁ!イソがいいって言ってるんだからいいのよ!お兄ちゃんは向こうに行って!着替えるんだからー」
「着替えさせるの間違いだろっ・・・っと!」
 ぶん!
 マリーちゃんのロッドが振り下ろされた。
 それをプランくんが上手くよける。
「危ねーなぁ!イソの武器持ってきたのに!」
「え?」
 ひょい、と手渡されたのはどう見ても日傘だった。ただ、ちょこっと重め。
 ご丁寧に衣装に合わせたデザインでごてごてのフリルが付いてる。
「あ、外装は変えられるから」
 そこまで気を遣ってくれるとは、どこの職人に頼んだのプランくん。
「ちゃんとワイヤーが入っててウィップになるから」
「いいなー、この仕込み武器―っ」
 マリーちゃんがまじまじと見つめる。
「慣れてきたらカスタマイズできるらしいから。てなわけで着替えてこい」
「・・・・・・結局プランくんも見たいの」
「おもしろそうだからな!」
超笑顔でプランくんが部屋から出て行ったので、わくわくしてるマリーちゃんの横でさくさく着替えた。
 案外ごてごてそうに見えて一応ガードするところはしてあるみたい。
「イソ似合うーv」
 マリーちゃんの声でプランくんも再び戻ってきた。
「お、似合う似合う」
 ぽすぽすと頭をなでられた。

「・・・・・・で、どうするの?」
 私は何をするの?
『どうするもの何も・・・・・・』
 ねぇ?兄妹で顔を合わせてにやにやされた。
『行ってらっしゃい』
「へ?」

 どすっ

 押された。
 その後ろには水鏡の釜。
 おばあちゃまの魔法。

 どぼーん

 えーーーーー。
 

 ど、どこで何をすればいいっていうのーー!?
 と、水鏡のゲートを通りながら一通り思案して、諦めた。

続く(?)

 
posted by ちさの at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

はじめに

こちらは定期更新型ネットゲーム「False Island」参加キャラクターであるイソトマ=ローレンティア(E-No.686)のキャラクター紹介、日記ログ保管、イラスト展示などを目的として作成されたブログです。
プレイヤーであるちさのが管理しています。

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ただし私が他のプレイヤーキャラクターをお借りした場合は、そのプレイヤーの方に限りご自由にお持ち帰りしてくださって構いません。



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