2010年04月01日

23日目

d23.jpg



4月1日。
四月一日は馬鹿の日。
嘘をついてもいいらしいよ。

考えてみたけどあんまりいいのが思いつかなかった。


遺跡外に出て王女さまにもどってきたので、マリーちゃんとプランくんが遊びに来ました。
嘘をさっそくついてくれたけど、これは乗れないわ。
ないわ。
マジで。

ミヅチくんの採型してから、プランくんとマリーちゃんはお出かけしていきました。


なんでも、着飾りたい子がいるらしいよ。



---------------------------------------------------

近日レンタル予定。
できるといいな!
posted by ちさの at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年03月31日

22日目

*ホワイトデーイベントでした。

d22.jpg


なーんてことができたらいいのに。
できたらいいのに。
できたらいいのにぃーーーー!!


何か逆らえない力で無理だろうってみんなに言われたー!!
どんな美味しそうなお菓子だったんだろう(くすんくすん)
ミヅチくん氷雨さんごめんなさいよぅうぅう(くすんくすん)


とりあえず、蓮くんからもらったお菓子は死守できたから満足vv
posted by ちさの at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年03月24日

21日目

d21.jpg



余談。

「ガトー、液状になったということは、好きな形に変身できるの?」
「できるぞ」
 音もなくガトーは液体金属のようになると大きく上向きに波立った。
 そのまま緑髪の青年になる。
「どうだ?」
 逆立った髪に切れ長の瞳にレザーパンツにジャケット。
「おおー。イケメンさんだ」
「だろ?」
 得意そうにガトーが笑った。
「体積の関係で大きさに限界はあるが、陸上のものなら大概はな」
 ふふん。


「ロ●ム……」
「?ミヅチくんなぁに?」
「いや、昔そんな黒ヒョウを従えた超能力少年アニメがあったなーと」
posted by ちさの at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年03月13日

20日目

「イソ」
「プランくん」
 遺跡街でもないのにプランくんが来たということは、
「新しい服ができたのー?」
「まあな」
 プランくんが小振りなバックを前に出した。
「あ、そのワンピースは脱がなくていいぞ」
「?」
 バックのジッパーを開けて、ぽんとそれを投げられた。
「それ着けて」
「?」
 ぱっと開いたらエプロンドレスが入っていた。
 ん?
「着けたら座って」
 適当な場所を見つけて腰掛けた。
 プランくんが手のひらでスタイリング剤をなじませると、風魔法のごく弱いものを紡ぎながら私の髪の毛をいじりだした。
「巻くぞ〜」
d20.jpg



「地下で日傘が変って言ってたから、仕込み武器も変えておいたぞ」
 武器貸して。
 と言われたので、言われるままに鞭を差し出した。
 かちゃかちゃと素早くプランくんが鞭を新しいそれに組み込んでいく。

「ナースということで、注射器」

iso-ns-cu.jpg


「・・・・・・武器赤いからすっごくいやなんだけど」
 先端の針っぽく見えるところが赤い。
 なんだかとってもグロテスクなんだけど・・・・・・。

「まぁ、今回だけだから我慢しろよ」
「むぅー」
 でもなー・・・・・・・
 ぶつぶつ言う私に珍しくプランくんがムッとした。
「お前な、マリーのデザインをボツにしただけありがたく思えよなぁ」
「?」

「危うくお前、ミニスカナースにされるところだったんだぞ」
 ガーターベルトつけて、半袖のなっ!!
「そ、それは嫌ぁっ!!」
 これはカワイイけどそれは嫌ぁ!!
「そんなナース服は断じて認めないけどな!俺は!」
 ・・・・・・プランくん。
 ちょっと見直したけど、さりげなく何かを暴露しているよ?

posted by ちさの at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年03月12日

19日目

次に戦うのは毒蛾と〜。
大烏かー・・・・・・。

大烏ねー・・・・・・。

鳥さんだねぇー・・・・・・。

d19.jpg


ん?
誰か後ろにいたような??

posted by ちさの at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年03月03日

18日目

 遺跡街なので今日は王女様にお泊まりです。
 てなわけで。
「やほー。イソー」
 マリーちゃんが遊びにきていました。
「えーと?何しに来たの?」
 思い切り警戒心バリバリで尋ねてみたり。
「ぶー。特にないわよーぅ」
 魔法陣の上であぐらかいてすでにくつろいでるマリーちゃん。
 今日は私服を着ているみたい。
「あ。ないようであるのよ」

「?」
 首をかしげたところに
 ガトーがてててて、とマリーちゃんに近づいて行った。
「イソ、このレディがマリーか?」
「うん」 「きゃーーーvvvガトーだぁvvv」

「おぅ?」
 いきなりガトーをかわいがり始めたよマリーちゃん。
 あぁ。
 これが用事ですか・・・・・・。
 あ。ガトーひっくり返った。
 ついでにブラッシングとお散歩もしてもらおっと。

d18.jpg
posted by ちさの at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年02月23日

17日目

遅れに遅れてようやくバレンタインネタです。
-----------------------------------------


 とりあえずブラウニーと、チョコチップクッキーは作った、と。
 フルーツを用意してチョコフォンデュでいいかなー。


 さて。


 時間が余ったわね。


 んー。
 お酒に漬けたフルーツもフォンデュ用に用意しようかな。


「いい匂い〜〜」
 あ。
 レティちゃんがチョコの匂いにつられて厨房に入ってきた。
 レティちゃんもする?


「何を作るの?」
「んーとね〜フルーツをお酒につけるの。リキュールとかブランデーとかに」
 がさがさと適当に瓶をあさって香りを確かめたら………。


「………レティちゃん」
「なぁに〜〜イソちゃん?」

「なんかふわふらするの」
「ボクもだよ〜〜」


「あはははは」
「あははは」



 あ、しゃるさんとすてらちゃんら。
 やっほーぅ?


 んー?
 おみずれすか?
 ありがとーぅ



(空白)



 気がついたらレティちゃんと厨房の外で椅子に座ってました。
 レティちゃんはまだ夢の中。
 キョロキョロしてるとステラちゃんが近づいてきた。
「瓶のアルコール度数見た?」
「ううん?」
「50%以上のものがあったらしいわ」
「えっ!!」


 そりゃふわふわもするわ……。



 その時点で2時間経過。
 シャルさんがビターチョコとワインを用意してくれてました。
 シャルさんとステラちゃんに平謝りしたよ。

 まぁ。
 みんな喜んでくれたからよしとしましょうか。




 そうそう。
 うちのガトーには骨付きの鳥肉
 ステラちゃんの歩行雑草くんには栄養剤注射
 ガルフさんのハッターくんには虫さんをあげました。

 なぜ虫かっていうと・・・・・・。

 d17.jpg

 さすがに・・・・・・ネズミさんは残酷すぎるよっ(泣)





---------------------------------------------------
*フクロウはネズミ、ヒヨコ、昆虫の他、
大型だと狐とか食べるらしいですよ!
posted by ちさの at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年02月11日

16日目

ガトーにおあずけを教えました。
うんうん。
狼だろうとわんこだろうと基本だからね!
ちょっと荒療治だったけど、飼い主の方が上位と認識させておかないと大変だからなぁ・・・・・・。
仕方ないよね〜。


d16-2.jpg


とっても口調がキザっぽくなりました。



ふむ。そういえばバレンタインがもうすぐだね。
何か作ろうかなぁ〜。
posted by ちさの at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年02月09日

15日目

はぁ。
あんな衣装で壁になったらやっぱり倒れましたよっ!
ウーゴさん守れたからよしとしましょう。

はぁ。マリーちゃんとプランくんも帰ったしよかったよかった。
衣装も元のに着替えられてよかったよかった。


d15.jpg

そうそう。サブレを逃がすことにしました。
狼くんを仲間にしようとしたら明らかにサブレに走りそうだったからね!
「イソさん、お名残惜しいですがお元気で!
 調理しないでくれてありがとう!」
そう言ってサブレは旅立っていきました。

・・・・・・何のことかな???



さて。
狼くんの名前はどうしようかなー・・・・・・。
粉砂糖まぶしたガトーショコラっぽいんだよねー。

「ガトーにしようか」


「おう、よろしくな!イソ!」
 お、なかなか気さくだね。
「イソ、肉っ肉どこ行った!」

 ・・・・・・とりあえず、おあずけから教えておこうかしらね。
posted by ちさの at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年01月28日

14日目

【carne vale!】

 従兄姉の二人に「民族衣装イベントだからねv」
と、着せられたわけですが。

 ベリーダンスの衣装って!

 うちのパーティには超ナイスバディーのレティちゃんとシャルさんがいるんですよ!?
 というか、ですよ。
 もっとパンツタイプのやつとかあったでしょうに!
 なぜにこんなに露出の高いものをーーーーー!!
 そもそも踊れない!!

「楽しいからv」
 くっ!!
 マリーちゃんひどい!!

「俺、ノーコメント」
 プランくん逃げた!!


d14.jpg

 そもそもこんな衣装で戦えないでしょうが!
 次はウーゴさん守らないといけないのに!

「ばーさまにいつもと同じぐらいになるように守備力あげといてもらったから。その点は大丈夫」
「っ」
 ぬ、ぬかりない(ぐぬぅ)

 とりあえず、すぐに脱いでやるぅ(ぐすん)



-----------------------

てなわけで全身図です。
very-l.jpg

案外出るところは出てるように描きましたwww


しかし今回の戦闘結果はサブレとイソが暴走しすぎてておもしろかったですwww

衣装が薄過ぎて倒れた感じがなんともwww

d14-v.jpg

posted by ちさの at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年01月25日

13.5日(民族衣装イベント予告)

民族衣装イベント

 ステラちゃんとガルフさんとウーゴさんがボロッボロになって帰ってきた。
人狩りさんに会ったんだって。
 
 無事な4人で皆さん手当して一段落してたら、通信鏡の蝶々の飾りが点滅してた。
 あら、珍しい。
 呼び出しなんて。

「はーい?」
 と鏡を覗き込むと、プランくんがあっちを向けろというジェスチャー。
 ん?
 とりあえず鏡を部屋の壁方向に向けてみたら、
 にょきっとプランくんの腕が生えてきた。

 手には何か持ってる。
 ん?魔法陣を描いた敷物?

 ぴらん、と床に落ちたと思ったら、鏡を光らせてプランくんが現れた。

「へ?」

 ・・・・・・プランくん短時間なら魔法陣なしでこっち来られるでしょ?
 と、言おうとしたら両手掲げて魔法陣に手をついて何かつぶやいてる。

 ・・・・・・・・・っもしや(・△・;)

「ふぅっ」
 すぅっと光の柱が光ったと思ったらにょきっとマリーちゃんが生えてきた。

13-5.jpg



 な、なんてものを着せるのっ!!

「わー、似合う似合う〜♪」
「へー・・・・・・こういうのもイケるなぁ」
 関心しながら身体見つめないでちょうだい!


-----------------------------------------------------

線と塗り共に雑で恐れ入りますすいません。
コピック彩色で次回更新はお送りする可能性大です。
posted by ちさの at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年01月22日

13日目

そういえばなんだけど。
サブレの口調が仲間になってからとってもよくなった。
とりあえず。
パーティの皆さんには。

戦闘相手の人には前よりある意味失礼だね。
うん。

・・・・・・なんでかなー?


そういえば、ウーゴさんには特に丁寧だよ。
美味しいごはんでももらってるのかな?

iso13.jpg


【マリー&プランサイド】
「・・・・・・マリーよ。このイソのお友達なんだが」
「ん〜?」
 あぁ。この娘ね。
「創作意欲そそられるわよね」
 私たちが見ているのはイソの友人帳のようなもの。
 顔と名前とイソのメモが書いてある。
「一度。お目通りをしてもらいたいもんだな」
「でもお兄ちゃん」
 覚えてる?
「お兄ちゃん、死ぬかもよ?」
「・・・・・・ん〜?」
 大丈夫じゃね?昼間なら・・・?



【某所】
「へっくち!何だ?」
 私たち(ちゅかお兄ちゃん)にロックオンされたことをまだ彼女は知りませんでした・・・・・・。
posted by ちさの at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2010年01月18日

12日目

モンブランを解放した。
「弱肉強食の世界ですからね。
 ごめんね。モンブラン。
 私のお友達以外には獰猛になるように教え込んだあなたは大丈夫でしょう。
 お行き」
 

 首輪を外すや否やダッシュして行ったわ。


 
 んふふふふふふ。
 最後の最後までお馬鹿さんだったなぁ。


さて。
新しく迎えたハトさん。
一番首がもふもふしてるコを選んでみたわけですが。
お名前は。

「サブレ」

くるっぽー。
くるっぽー。

うむ。人差し指に乗っかって心なしかうれしそうだね!

「くるっぽー」
 
posted by ちさの at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

11日目

 クリスマスが終わって新年は地下で迎えたわけで。
 みんなでわいわいしながらお祝いして楽しかったなー。
 大人のガルフさんとウーゴさんはお酒飲んで遅くまで起きてたみたい。
 レティちゃんはつぶれちゃってシャルさんが連れてちゃったし、
 ミヅチくんもステラちゃんも眠いって言うし、モンブランもおねむだったので
 早々に寝ちゃいました。
 (・・・・・・ミヅチくんはとっくの昔に成人してるんだっけ??)

 そんなこんなで年が明けて数日のこと。
[イソー]
「はいはい。なぁに?」
 鏡を見るとプランくんがハンガーバックを見せてきた。
 2つ。
「あれ?」
 そこに横からすっかり元気になったマリーちゃんが入ってきた。
[片方はイソのね。今回は刺繍と小物がんばったのよー]
 にょき、と腕が伸びてきてハンガーバックを手渡された。
[これ、傘なー。次からは地下でも違和感がないのに変更するから勘弁してくれ]
 おー、ちょっと今までのより大きい〜。
 中に鞭をセットしても前のやつよりは軽いかな。
 軽く蝶々入ってるのもプランくんよくわかってるー♪
「さて、服はどんなのかな」
 ジーッとホックを開くと薄いシルバーパープルのチャイナ風のドレスが入ってた。
 おー、蝶々の刺繍入ってる入ってるー。
 髪飾りまで蝶々でこってるなー。
「プランくん今回お疲れ〜」
 この傘と髪飾りは疲れるよねー。
[壊すなよー?]
「はいはい」
[さて、と]
「?」
 プランくんがぐーっと背伸びをしたかと思うと、視界から消えた。
 しゃがんで何かしているらしい。
 マリーちゃんはにこにこしている。
[イソ、氷雨さんとこつれてってねー]
「あー、そういうことか。はいはい」


 氷雨さんのところに鏡とモンブランを連れて歩いて行った。
「イソ、どうした?」
 笑顔の氷雨さん。
「お洋服できましたよー」
 鏡を持った右手を横にばっと出し合図すると、淡い光を帯びながらにょきっとプランくんが現れた。
「どうも、イソがお世話になってます。イソの従兄弟のプランハープです」
 マリーちゃんと違ってちゃんと手段を踏んで来てるみたい。
 魔力も格段に違うから余裕だね。
 プランくんがぺこりとお辞儀すると、あっけにとられていた氷雨さんが我に返った。
「こちらこそ、イソには世話になっているぞ。で、何だっけ?」
「マリーベルから氷雨さんにプレゼントです」
 スーツバックのカバーをバッと開いて氷雨さんに見せた。
 氷雨さんの顔がぱぁっと輝く。
「い、いいのか?これを?」
「ええ。あと、これを俺からです」
 ごそごそとポケットから小さな箱を取り出して開けて見せた。
「わー、すごい」
 お菓子の形にデコってある何かが入っていた。
 かわいい。
「ドレスに合いそうなルージュとフェイスカラーです。よかったらどうぞ」
 ・・・・・・。
 プランくんそういえば伯母さんのお店で化粧品勧めるのうまかったよねぇ・・・・・・。
 あぁ、氷雨さんがいい顔してるー。

 喜んでもらえたみたいでよかったよかった。


 今度衣装見せてもらおう〜♪


 さぁて。もらったドレスの髪型考えないとね。
 テキトーに上げとけばそれなりになるかなぁ・・・・・・。
「テキトーにやってもそれなりになるようにしといたからな」
 ・・・・・・思考が読まれている!
posted by ちさの at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月30日

10日目

クリスマスも終わっちゃった。
やっぱりお姫様での生活は快適だよぉー!
ウーゴさんのスイーツはホンット絶品だわ。
ミヅチくんと褒めちぎりながら食べたけど。

作ってるところを手伝いながら見てたけどハンパない。
手際が良すぎるー!

見習わなければ。
なんとなく作れはするけど大味だし。
男の食彩状態だし。

豪快料理は簡単で美味しいんだけどね!

うむむ。
女子の端くれとして。
こんなひらんひらんの女子強調の格好をしてる身としては、
危機感を感じぜざると得ないわ!!

「ね〜?モンブラーん?」
 がっしがっしとブラッシングしながら意味もなく愛犬に話しかけてみた。
「・・・・・・わふ」
 うわ。眠い。どーでもいいから続けろ的。
 くぅ。カワイイから許すけど、聞いてよ〜。
 乗っかっちゃうわよ?もう。


 とりあえず、シャルさんがとても素晴らしい格好をされていたことはマリーちゃんとプランくんに報告しておこう。
 うん。
posted by ちさの at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月24日

9日目

もうすぐそういえば聖誕祭だっけ。
この島ではクリスマスっていうのかー。
ん?うちの聖誕祭とは祝う対象が違うみたい。

まぁ。趣旨はうちの地元とは変わらないからいいよねー。
鶏肉とか食べたいなー。

ウーゴさんが美味しそうなもの作ってくれるのかなー。
わくわく。
ジンジャークッキーでも焼こうかなー。


・・・・・・マリーちゃんたちからは聖誕祭チックな赤い衣装は届いてないみたいね。
ふぅ。よかったよかった。
セクシー衣装はさすがにまだ抵抗があるし。
レティさんとシャルさんの横にそんな格好で並ぶ勇気はないわ!
真っ赤なフリフリが来たとしても着こなす自信がないー!
何はともあれよかったよ。
ふぅー。


【マリー&プランサイド】

「マリー、お前阿呆だろ?」
 正直あきれるわ。
 俺はベッドに横たわるマリーにカフェラテを手渡した。
「氷雨さんの3サイズにはこれぐらいの魔力消費ちょろいちょろーい」
 とかいいつつ身体動かすのもしんどそうだ。
 転移魔法は魔力喰うからなー。
 ばぁちゃんの転移アイテムはある程度のレベルじゃないと開けられない。
「なんちゃって魔女っコが無茶すんなっつの」
 お前剣士なんだし。
「とりあえずイソにはお袋とばぁちゃん特製の紅茶でも送っておくか」
「あー、それでいいよねー」
 へろへろーん。

 じゃ、通信つなげるぞー。


 ん?イソがちょっとほっとしているような気がするのは気のせいじゃぁ・・・ないな。
 いつもごめん、イソ(苦笑)
posted by ちさの at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月20日

8日目

うーん。
ちょっと疲れやすいかなー。
素振りかスクワットでもしようかな。
ムキムキになると怒られるから〜。

有酸素運動系かー・・・・・・。
ヨガとかジョギングかなー。

うむー。


さて、ステラちゃんと交換したわんこはー。
どうしようかな?

とりあえずお腹ひっくり返してわふわふさせてみせる!
わふわふ。
あぁ。楽しみ・・・・・・(にやにや)
posted by ちさの at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月19日

7日目

街だー。

わー・・・・・・なんだかもう久しぶり。
広い湯船に入りたーい。

お洋服脱いだらクリーニングに出して、
えーっと髪の毛トリートメントして、
うーん。

結構買うものいっぱいあるなー。
案外休めないかも。
posted by ちさの at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月08日

6日目

氷雨さん(627)とお洋服のことを話してて、マリーちゃんを鏡で呼び出したら
まさか転移してくるとは・・・・・・。

氷雨さん強いはずなのものすごい早さでメジャーぐるりと
巻き付けて笑顔で速攻で帰っていっちゃった。

うーん。
さすが14,5のときに武者修行でかけただけあるなぁ・・・・・・。
私もあれぐらいはならないといけないのかねー。


・・・・・・先は遠いな。


それはさておいて。

歩行雑草くんを仲間にしてみたわけですが。

モサモサー
モサモサー
モササー

・・・・・・うーん。
キモいと思ってたけど、口調が結構愛嬌があるような気がする。
ステラちゃんと交換するまでちょっと遊んでいようかしら(苦笑)


「もさーっ」
posted by ちさの at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ

2009年12月03日

5日目

−マリー&プランサイド−

 俺お手製の蝶々の細工の入ったミラーでイソは俺たちと通信をする。


 そこでの夜の会話である。
 なかなか島での生活を満喫しているようでなにより。
 よかったなーと普通に会話してたのにイソが突然切り出した。

[日傘を地下に持ち込むのっておかしくないー?させないよ?]
「地下だとは思わなかった!すまん!」
 頭を下げるしかない。
 くそ。
[もー。違和感バリバリだよ。プランくん。分解してもいい?]
 髪の毛をおろしてパジャマ姿のイソが言う。
 ノースリーブのミニワンピース姿。
 女性ばっかのパーティとはいえ、無防備だぞイソ。
「もったいないよイソーーー!」
 こっちは鏡台で会話してるので、妹のマリーが俺の後ろから飛びついてきた。
 まぁ、こっちの方がへそとかあちこち出してるから今更動揺なんて仕様も
 ないのだが。
「衣装にもあってるんだし。とりあえず今回は持っておきなよっ」
 うんうん。結構こった構造だったから分解はやめてくれ。
[じゃぁ、次の衣装はなんだっけ?]
 イソが首をかしげた。
「お兄ちゃんのリクエストだよねー?」
 それに対してにやにやとマリーが笑う。
 ふ・・・・・・。
「・・・・・・日傘は無しがいいんだな?」
 にやり。
[な、何か凝ったものでも、作ってたのプランくん?]
「傘がいやなら次は扇とか装飾品で適当に仕込んでやるよ」
「お兄ちゃん?」
 マジで助かるしっ!!
 えーっ!?とマリーが眉をしかめる。
 そこにイソがたたみかけるように言った。

[・・・・・・扇じゃ鉄扇とかとかぶる]

「へ?」

[もう傘でいいよ]
 ふぅ。とイソがため息をついた。
[なるべく軽量で蝶々はつけてね]

 う、わー。
 首、しーめーたー。

 マリーが諦めなよ、と俺の肩をぽんぽんと叩いた。
posted by ちさの at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記ログ